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2007年12月03日

「ホームページの活用ポイント」これだけは押さえておこう! 第15回

サイトマップ

サイトマップはホームページの全体構成を示し、サイト内のどこにどんな情報があるかが、わかるページです。
 ホームページを閲覧していて、なかなか目的のページにたどりつけないことがありますが、こんなとき、役立つのが「サイトマップ」です。所在地や地図など、トップページにはない情報を見つけ出すことができます。
 必ずサイトマップページは作成しましょう。

 注意することは、時折作成されたサイトマップを探すのに苦労するサイトがあります。
サイトマップはトップページの1番上や1番下あたりに設置するようにしてください。

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2007年11月26日

「ホームページの活用ポイント」これだけは押さえておこう! 第14回

以前お客様はたった3秒で、そのホームページが自分の求めているものなのかを判断すると書きました。

したがって3秒を超えてみてもらえる人が増えるというこうとはビジネスにつながる確立が高くなると言うことでです。

ではどのようにして3秒以上見てもらうのか。1つの要因してキャッチコピーがあります。
写真やアニメーション、かっこいいデザインではなくお客様が目に引くキャッチコピーです。

また、せっかく見てもらっても、ターゲットが明確化され、提供するサービスがきちんと見える化(商品化)されていなければ、お客様は去ってしまいます。


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2007年11月11日

「ホームページの活用ポイント」これだけは押さえておこう! 第13回

ホームページを見て問い合わせがあった場合の、対応を決めておく必要があります。

問い合わせはメール、電話、FAXが考えられますが、それぞれどのように対応するのかを、キチンと決めてください。

せっかく問い合わせがあっても、対応できずまたアクションが遅ければビジネスチャンスを失ってしまいます。

この段階で、バーチャルの世界からリアルの世界へビジネスの場が移ることになります。


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2007年10月19日

「ホームページの活用ポイント」これだけは押さえておこう! 第12回

第1回目に「ホームページ制作会社への丸投げはうまくいかない」と書きましたが

お客様とお話ししますと、皆様「ホームページ制作会社」=「ネットビジネスの専門家」と思われています。ホームページ制作会社に任せれば、即売上拡大する思われがちです。しかしそうではありません。

インターネットの世界でも営業活動に関するノウハウは必要となってきます。丸投げした会社はおしゃれなホームページを作成してくれるかもしれませんが営業活動に関するノウハウを持ち合わせてなく結局ビジネスにつながらないかもしれません。

どこにアウトソースするかよく検討する必要があります。

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2007年10月01日

「ホームページの活用ポイント」これだけは押さえておこう! 第11回

ホームページを活用していくためには、まず戦略を立案し、またここでホームページの企画や運用も含めた計画をきちんと作成することが重要となります。
次のステップとしてそれに基づいて、制作・運営をしていくことになります。
運用は、ホームページを更新するだけでなく見てもらうためのプロモーションも実施していくということも必要となるのです。
やりっぱなしではだめですので、訪問者の動向を観測・分析していき、その結果をホームページに反映して改善していくような、サイクルが大切となります。
このサイクルを随時にまわすことで、より活用できるホームページが構築できるということになります。

ですからホームページは、「育てていくという」考えが大切であるということになります。

ホームページを構築・運営していくには、やはり専門的な知識も要求されてきますので、専門家に相談されることもお考え下さい。

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2007年09月20日

「ホームページの活用ポイント」これだけは押さえておこう! 第10回

いたずらにデザインを変更したり、とにかく更新しても全く効果もございませんし、時間の無駄になってしまいますので、効果的な改善をするためには、改善するための情報を収集し分析することが必要があります。

それができるのが「アクセス解析」ということになります。

アクセス解析で収集できるデータは
・時間帯や曜日による訪問者数
・どのページが多く見られているか
・どのホームページからリンクしてきたか
・新規訪問者とリピーター!
・検索エンジンからどのようなキーワードで検索してきたか
・サイト内でどういったページをたどってみているのか
・滞在時間はどれくらいか

といったデータが取れるようになっています
このような訪問者の動向を収集・分析することで、的確に訪問者へのアプローチができるようになります。

よくアクセス数が多いだけで満足されている方がいらっしゃいますが、確かにアクセス数が多いということはいいことなのですが、いくら多くのアクセスがあってもお客様からアクションがなければ何の意味がないということになりますので、アクセス数にこだわるのではなく、問い合わせや資料請求をしていただけるホームページを作っていく方が大切となります。

繰り返しますが そのためにはお客様の訪問の動向を調べて、データを集計・分析し 対策を考えてホームページの改善に反映させていくが重要なポイントとなるのです。

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2007年09月03日

「ホームページの活用ポイント」これだけは押さえておこう! 第9回

ホームページを作成しただけでは誰にも見てもらえません。
考えてみればあたりまえなのですが、この広大なインターネットの世界で自分が作成したホームページが「そこに存在する」ことを誰も知らないわけですからプロモーションを行うことで、「存在」を知ってもらう必要がでてまいります。

そこでは、どのようなプロモーションがあるのでしょうか。

 1.他サイトからリンクをしてもらう。 
 2.検索エンジンへの登録・検索エンジン対策をする
 3.キーワード広告
 4.メールマガジンを発行する
 5.ブログを活用する

 などが考えられ、地道な活動が必要となります。

各プロモーションなどを実施することにより訪問者が増えてきたとしても、問合せや資料請求などのアクションがないということになれば、そこには何かホームページに問題があるのではないかということを考えて、改善をしていく必要がでてきます。

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2007年08月17日

「ホームページの活用ポイント」これだけは押さえておこう! 第8回

最後に想いを伝えるコンテンツを作成することに心がけましょう。

ホームページで単に提供する商品・サービスをアピールするだけではなかなかビジネスにはつながりません。
お客様は、複数のサイトを比較しながら情報収集や商品・サービスの購入を検討します。
インターネットの世界では相手が見えません。そのような世界で「ここに問い合わせしてみよう」と思ってもらうには、お客様の「心」に訴える必要があります。

お客様の「心」に訴えかけるコンテンツには、どのようなものがあるでしょうか。

・経営者や社員の想いを伝える
・経営者や職人のこだわり伝える

というようなものが考えられます。
お客様から反応を得るために、信頼感できる、役立つサイトを構築することを心がけましょう。

以上ホームページを構築する際の必要最低限のポイントをご紹介しました。このポイントを考慮して、ホームページ構築に取り組んでいただきたいと思います。

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2007年08月01日

「ホームページの活用ポイント」これだけは押さえておこう! 第7回

ホームページを構築する際の重要な要素として、キーワードの選定があります。
私も含め皆様もインターネットで目的の情報を得るために検索エンジン(Yahoo!Google!など)を活用されておられるのではないでしょうか。

ホームページを作成しただけでは誰にも見てもらえません。

考えてみればあたりまえなのですが、この広大なインターネットの世界で自分が作成したホームページが「そこに存在する」ことを誰も知らないわけですから検索エンジンで、「存在」を知ってもらう必要がでてきます。

従って、より多くのインターネットユーザーにホームページを見ていただくためにも検索エンジン対策としてキーワードの選定をするということが必要なります。

当然、選定するキーワードは、ターゲット顧客がこのキーワードで検索するであろう想定する必要があります。したがって顧客の立場になって考える必要があります。

またホームページの内容もキーワードにあったものではなくてはなりません。

もちろん検索エンジンでの上位表示をさせるための対策も必要となってきます。


*参考「キーワードの使用傾向」
傾向として「会社名」でのキーワード検索ではなく「商品、サービス名」あるいは知りたい情報そのもののキーワードで検索する傾向となっています。このこともキーワードを選定する際の参考していただければと思います。

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2007年07月16日

「ホームページの活用ポイント」これだけは押さえておこう! 第6回

多くの場合、ホームページを活用して顧客拡大・売上アップではないでしょうか。
その場合重要になってくることは「顧客に提供する製品・サービスを決定する」ことです。いわゆるインターネットでどんなサービスを提供していくのか(何を受注したいのか)を決定するということになります。またそれによりターゲット顧客が明確化されます。
何を提供するかによってホームページ上で商品・サービスの特徴の見せ方やお客様への売込みが大きく変わってきますので「重要なポイント」となります。

例えばお客様に提供する商品・サービスを決定したが、提供を決めた商品・サービスはライバルが多い場合、当然勝つための工夫が必要となってきます。

同じ商品・サービスの提供ですので、ホームページ上で「サービス内容」での差別化が図りにくいことが考えられます。

ではどうすればいいのか?考えられる対策は、「商品・サービスの見せ方」で差別化をはかっていくということです。

では見せ方にはどんなことがあるかというと4つが考えられます。

1.価格をアピールする

2.付加価値がつくことをアピールする(言い換えればサービスの質をアピールする)

3.実績をアピールする またこの場合、お客様の声なども入れることも考えてはどうでしょうか

4.自分の人柄をアピールする・親しみをもってもらう

このようにお客さまに提供するサービスを何にするかによってホームページでサービスの特徴の見せ方やお客様への売込み方も大きく換わってきますので、よく検討され決定されることをお勧めしたいと思います

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2007年07月02日

「ホームページの活用ポイント」これだけは押さえておこう! 第5回

実際にホームページを構築する際の必要最低限のポイントのご紹介の続きです。
6月17日のブログでホームページを構築する上では、「目的を明確化」することが重要であるとご紹介しました。

次に「目標を明確化する」ことも必要となります。

例えば、ホームページ経由で月・半年・年間に「問合せ」や「資料請求」を何件もらう、いつまでに見込顧客を何件つくる といったような数値的目標を持つことが必要です。

目標がなければ評価ができず、改善もできません。

目標を持つことで、評価ができたり、また達成できた・できなかったといったそれぞれの要因を検証することで、より効果のでるホームページ構築ができるということになります。

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2007年06月17日

「ホームページの活用ポイント」これだけは押さえておこう! 第4回

第1回〜3回までは、「ホームページ構築現場の問題点」をご紹介しました。
それでは、実際にホームページを構築する際の必要最低限のポイントをご紹介させていただきます。
ホームページを構築する上で最も重要なポイントは、「目的を明確化」することです。

ホームページを開設する目的は何なのかを明確にすることが重要となります。
ここでおえていただきたいのはホームページを制作することが目的ではなく、目的を達成するための手段であるということです。
目的ですが、例として、知名度アップ、イメージアップ、売上アップ、人材募集、新規顧客拡大、IRなどがあげられます。
またこれらの目的ですが、目的を絞り込むということも重要なポイントとなって参ります。

紙ベースで考えてみてください。
イメージアップ→会社パンフレット類(使用している紙質もよく写真なども取り入れイメージよく作成されています)
売上アップ→新聞に入っている量販店やショップなどのチラシ

目的によってホームページの内容や作りも変ってきますし、あれもこれもとなってしまえば、全体がぼやけてしまいますので必ず、目的を絞り込んでいくもポイントとなります。

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2007年06月01日

「ホームページの活用ポイント」これだけは押さえておこう! 第3回

「ホームページの活用ポイント」の中から、最低限これだけは押さえておくべき、ポイントの第3回です。

ホームページ構築現場の問題点の続きです。

【問題点3】 提供するサービスが商品化されていない

最初にホームページは、商売・ビジネスのための道具と説明しました。
物品を販売する企業はいいのですが、士業事務所、コンサルティング業など目に見えないサービスを提供している場合は 商品化 言い換えれば 目に見える形に になっていませんので、お客様が、商品・サービスを比較したり、購入する際の決め手となる要因がないということになります。

ホームページだけでなく、各マーケティング展開をしても、提供すべきサービスが「目に見える形」となっていければ商売はできないということになりますので、商売・ビジネスをしていくためにも 必ず提供するサービスを「目に見える形」いわゆる「商品化」することが求められています。

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2007年05月17日

「ホームページの活用ポイント」これだけは押さえておこう! 第2回

「ホームページの活用ポイント」の中から、最低限これだけは押さえておくべき、ポイントの第2回です。

前回に続き、ホームページ構築現場の問題点をご紹介します。

【問題点2】 更新・見直し改善しない

最初に作成したホームページが、すぐに成果をあげられるとは限りません。
ホームページ公開後も、継続的にホームページの内容を見直して、コンテンツの追加や修正を行わないと、なかなか成果は出てきません。

実店舗で考えると、お店を開店した直後から大成功することは少ないです。開店した後も商品や店内のレイアウトを見直しながら、少しずつ成果をあげてゆくものです。
ホームページも、最初に作ればそれで終わり、ということはなく、商品や価格の変更、レイアウトの見直し、サイトプロモーション(キャンペーン、特価販売)実施など、柔軟にホームページを見直していかなければなりません。

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2007年05月01日

「ホームページの活用ポイント」これだけは押さえておこう! 第1回

「ホームページを活用しビジネスに繋げたいけど、どうすれば良いのか分からない。」
「パソコンが苦手で知識も乏しく、ホームページのことも、よく分からない。」とお考えの方も多いのではないでしょう。

「ホームページの活用ポイント」の中から、最低限これだけは押さえておくべき、ポイントをご紹介します。

なるべく専門用語を使わずに、分かりやすい言葉を使用するように致しますので、パソコンが苦手な方でもご理解いただけると思います。

このブログをご覧いただいた皆様で、素晴らしい製品やサービスをお持ちなのに、営業が苦手なので大変な苦労をしている方がいらっしゃるのではないでしょうか。
ホームページという素晴らしいツールを使って、少しでも皆様にお役に立つことを願っております。

私もホームページをもたれている数多くのお客様を見てきましたが、やはりうまくいっていないケースが多いようです。うまくいかないのには当然うまくいかない理由があるのです。まずどんな現状でどんな問題点があるかを理解しましょう。

【問題点1】 人任せ・丸投げ
いつも質問するのが「WEBサイト構築はどうされていますか?」 とお聞きます
 「パソコンに詳しいスタッフに任せている」
 「ホームページ制作会社に任せている(丸投げ)。」
という回答がございます。
ホームページと言われた途端に、コンピュータに詳しくない経営者のかたは、パソコンに詳しいスタッフに任せるかプロに丸投げしがちです。
ここで考えていただきたいのは。ホームページは 「商売・ビジネスの道具」であるいうことです。
したがって大事なのはパソコンやインターネットの技術ではなく、「商売・ビジネスの感覚」 ということになります。
ですから経営者がホームページを活用して、顧客拡大、売上を上げていく作戦を考えず、スタッフ及びホームページ制作会社に全て任せてしまっては、効果は上がりません。

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