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2010年04月15日

AEDのある風景(NO.50)最終回

 2007年12月から始めたこの「AEDのある風景」も、今回で50回目を迎えました(前説を含めると51回目)。全国の出張先で見付けたAEDや地元・横浜で見付けたAEDなど、それぞれの紹介に併せて、あんなコト〜こんなコトを2年数ヶ月に渡り書き連ねてきました。
 この間にも、以前通り掛かった時には設置されていなかった場所に、今見ると真新しいAEDが据え付けられているケースがよくあり、ハードウェアが徐々に、着実に普及している様を実感することが出来ました。
 幾度かこのブログにも書きましたが、あとはメンテナンスや利用するための教育訓練など、運用面が追いついてくることが必要です。今後も、その動向を注視していこうと思っています。
 50回目を区切りに、一旦この「AEDのある風景」は終了させたいと思います。次回からは、また新しい連続モノでお会いします(企画はこれから考えます)。これまでご覧いただきました皆様、本当に有り難うございました。
 最後に掲載するAEDは、弊社の最寄り駅−東急田園都市線「用賀」駅の改札横に設置されているAEDです。
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 構内の照明が反射して、ケースが輝いて見えます。

 全国の医療・救急の現場に従事されている皆様に(・・・それから消防団の皆様にも)敬意を表して。
【ワカレ】
 

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2010年03月25日

AEDのある風景(NO.49)

 皆様の地域でも「桜祭り」の準備や実施の時季だと思います。私の地元では4月初旬が実施本番となっています。この地域は川沿いが桜並木で、川縁には既に“ぼんぼり”が整然と設置されています(我が家の名前も加わっています)。ちょうど満開の頃に本番が迎えられるかどうか、実行委員会の皆様を中心に気をもむ時期でもありますね。

 今年から気象庁による桜の開花予想はなくなりました。「桜前線」は、「寒冷前線」「梅雨前線」などに比べると、唯一歓迎すべき「前線」だった気がします。
 今後は、民間の3業者(ウェザーニューズ、ウェザーマップ、日本気象協会)の開花予想を見比べてみるのも面白いかも知れませんね。

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 写真は、JR「盛岡」駅の新幹線乗り換え改札付近に設置されているAEDです。上の大型液晶ディスプレイとの対比で、コンパクトさが際立ちます。

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2010年03月07日

AEDのある風景(NO.48)

 3月1日〜本日(7日)まで、春の火災予防週間でした。実際3月は火事が多いので、より強く予防意識を持たなければならない時期なんですね。昨日今日は私も広報活動の当番でした。
 火災原因のTOPは『放火』です。『放火の疑い』まで含めるとダントツのパーセントになります。じゃあ、『放火』をどう予防しろと?・・・一言でいえば“街をキレイにする”のが一番即効性のある対策ではないでしょうか?
 街中のゴミはゴミを呼び、不法投棄は不法投棄の連鎖を生みます。深夜〜早朝にかけて、屋外にあるはずのない燃えやすいモノを極力減らし、地域全体の意識を強くアピールしていきたいですね。

 写真はJR「多治見」駅構内に設置されているAEDです。
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 駅が改修されましたので、すべてピッカピカです。AEDも予め壁に組み込まれています。素晴らしい!

 

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2010年02月15日

AEDのある風景(NO.47)

 『お客様の声』への対応は大切ですね。単に対応ではなく、『お客様の声』を経営にどう活かしていくのか?『お客様の声』によって、組織をどう動かしていくのか?その答えが重要なのかも知れません。
 激しい国際競争の中にある世界企業・トヨタ自動車には、当然世界屈指の危機管理体制が整っていることと思っていましたが、意外と『お客様の声』の活かし方については、一旦誤った答えを選んでしまったようです。今報道されているリコール問題は、製品品質だけではなく経営品質の問題として扱われることになってしまいました。

 弊社では、中小零細企業においても、経営規模に見合った【お客様の声マネジメント】を実践していただくための“パッケージ商品”を現在企画・制作中です。どうやって『声』を伝えていただくのか?『声』の集め方は?分析は?そもそも何を目的として【お客様の声マネジメント】を展開するのか?分かり易く、簡単にご利用いただける実践ツールにしたいと思っています。
 商品リリース時には、改めて皆様にご案内申し上げますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 写真は地下鉄「福岡空港」駅にあるAEDです。
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 最近よく見掛けるようになったコマーシャル・ディスプレイ一体型。

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2010年01月25日

AEDのある風景(NO.46)

 苗場スキー場のピーク時(1992年度)の利用者数は318万人。2008年度の利用者数は127万人にまで減少したそうです。その昔は、数ヶ月前の予約開始ですぐに満室になっていた苗場プリンスホテルも、昨年のクリスマスイブに入っていた予約は全室の4分の一だったということです。勿論、苗場だけではなく、全国のスキー場経営も苦戦されていることでしょう。
 スキーシーズンの週末は、首都圏から全国各地のスキー場への民族大移動状態だったころが懐かしく感じます。今も自宅の物置には当時のスキー用具一式が眠っています。ただ、今ゲレンデに繰り出したら、骨折間違いない体型にはなっていますが・・・
 いつかは子供たちを連れて“安全な”家族スキーを楽しみたいと思っています。まずはほんの少し、ダレきったカラダを鍛えなくてはいけませんけど。

 もうすぐバンクーバー・冬季オリンピックが始まります。選手の皆さんの活躍が、ニッポンの冬季レジャースポーツ人気の復活にも繋がるように祈っています。

 写真は「大阪(伊丹)空港」施設内に設置されているAEDです。
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 今はスキー場にもAEDって備わっているんでしょうか?

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2010年01月05日

AEDのある風景(NO.45)

 新年明けましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 と・・・いうことで、新年一発目は忘れた頃にやってくる原点回帰テーマです。

 厚生労働省研究班によると、2008年12月時点(2009年じゃありません)のAED設置台数は20万台。医療機関や消防署以外の、このブログでご紹介しているような場所には約15万台設置されているそうです。
 しかし現実は使う人の数が設置台数に追いつかないようで、2008年の1年間で、心臓に電気ショックを与えて救命すべき現場に居合わせた市民が、実際にAEDを使用したケースは僅か2%だったということです。
 AEDを使用しなかった場合の傷病者の1カ月後の生存率は9.8%。使用した場合は43.8%というデータもあります(消防庁)。
 モノは揃い始めても、やはり仕組みが機能するためには“運用”が重要ですね。AED普及の取り組みは、まだまだ発展途上です。今後は、一般市民に対する教育訓練の機会充実に力を注ぐ必要があります。

 写真は熊本空港のロビーに設置されているAEDです。
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 少し離れて、熊本県宣伝部長(女性タレント)の観光誘致ディスプレイがあります。

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2009年12月15日

AEDのある風景(NO.44)

 各地の駅に降り立つと、駅前などで「路上ライブ」を見掛けることがあります。コートを着るようなこのような時期でも、“ストリートミュージシャン”と呼ぶのでしょうか、元気な若者達の演奏、歌声が街角に響きます。
 皆がメジャーデビューというものを目標にしているのかどうか分かりませんが、通行人の一人としては、例え自分にとって心地よい演奏に出会いひとときの感激を味わったとしても、一方では『この子達の夢が叶うまでには、相当険しい道程のある世界なんだろうな〜』なんて、漠然と余計なことを考えたりすることもありました。

 もう10年以上も前のことになると思いますが、そのころ利用していた通勤駅からの帰宅路になっていた地元商店街にも“ストリートミュージシャン”がいました。それなりの人数の「観客」を集めているのは何回か見掛けてはいましたが、後に結構な道幅の商店街も通りづらくなるほどファンを集めるようになっていました。感嘆するほかないほどの状況で、結局その二人組の男の子はメジャーデビューを果たしたようです。
 それからというもの、各地で足を留めたくなるような路上ライブに出会うたび、『この子達もイケるのかも知れない』なんて真剣に思うようになったオジさんがここにひとり・・・

 ちなみに、その昔、地元商店街で路上ライブをしていた二人組のグループ(?)名は、【ゆず】っていうんだそうです。

 写真は、京浜急行「三崎口」駅構内に設置されているAEDです。
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 潮の香りとAED。なんかマグロ刺し食べたくなってキタぁー

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2009年11月25日

AEDのある風景(NO.43)

Q:石川県庁は550本、4,000万円。 北海道庁は4,700本、1億4,000万円。 さあ、これは何の数字でしょう?

A:今年、ソフトウェアの不正コピーによる使用が“バレた”本数と、ソフトウェア会社などに支払う賠償金・ライセンス料の額です。

 北海道庁の上の数字は1社に対するものなので、他社を含めるとまだまだ金額の方も数億円に上る可能性もあるといいます。やっちゃいましたネ。
 システムの納入業者さんもいらっしゃることでしょうから、全て無料ソフトウェアを使用したら・・・とは言えませんが、購入予算が不足している分だけでも原則的に無償で提供されているソフトウェアの採用を検討した方が賢明ですね。楽して不正をはたらく位なら、工夫してみましょう。

 写真はJR・京浜急行「品川」駅近くの商業施設に設置されたAEDです。
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施設案内板と並んでいて、凄く目立つ特等席。


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2009年11月05日

AEDのある風景(NO.42)

 最近、ネット上に流れている噂(↓)。

・11月27日に、オバマ大統領が地球外生命体の実在を正式発表する。
・その際には6種類の友好的なETが紹介される。
・この発表は前もってテレビ放送で世界に通知される(既に2時間の放送枠が確保されている?)。
・また、この発表に先立って11月21日〜22日に、スペースシップのデモンストレーションなど決定的な情報公開が行われる。

 オバマ氏の大統領就任式で、謎の未確認飛行物体がCNNのカメラに偶然捉えられていたという情報(画像・映像)もあるようです。11月27日は、映画なら『未知との遭遇』状態であってほしいですね。間違っても『インデペンデンスデイ』とか『マーズアタック』状態は・・・勘弁してほしいものです。

 東北某県のS先生。いよいよですネ!来週、また<エリア51><宇宙連合>〜<5次元世界>を熱く語り合いましょう!!

 写真は横浜市内の某中学校・「保健室」脇の壁に設置されているAEDです。
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 私も「保健室」行った方がいいですかね?



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2009年10月15日

AEDのある風景(NO.41)

 今朝、日常の通勤に利用している乗車駅(横浜市内)で人身事故がありました。事故後の現場検証の様子と、残念ながら亡くなった事故当事者のご遺体(白いシーツが掛けられていました)を見ることとなりました。
<合掌>

 本日は北海道出張のため、遅延する当該路線から急遽バス移動に切り替え羽田空港に向かいました。搭乗便には間に合いましたが、航空路も千歳の航空ショーの影響とやらで遅延。
 結局なんとか業務は進められたものの、『一体どこまでの事態を想定したら・・・』と、泣き言を言いたくなるほどの一日でした。

 失敗から学び新たな創造に活かす取り組み。想定外を想定内に引っ張り込む努力。これらの納得いく実践までには、結構な高さのハードルを実感しました。

 写真は福島県・郡山商工会議所会館の1階ロビーに設置されたAEDです。
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 特徴あるデザインで目立ちます。

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2009年09月26日

AEDのある風景(No.40)

 やっと過ごしやすい気候になってきたこの時期、徐々に現実味を帯びて脳裏をよぎるのは「新型インフルエンザ」の脅威です。
 今年2月に策定されている「新型インフルエンザ対策ガイドライン」(内閣官房のサイトからダウンロードできます)には、国民各層(事業者・職場・個人・家庭・地域)の取り組みについて記述されています。また、この中では死亡者が多数となった場合の埋火葬に関する体制整備にまで触れています。

 職場に於いて感染防止策を講じつつ、業務を継続する方法として
・在宅勤務、時差出勤、出張・会議の中止
・職場の出入口や訪問者の立入場所の制限
・従業員・入場者の発熱チェック
・重要業務絞り込み、不要不急の業務・感染リスクの高い業務の縮小
・人員計画立案、サプライチェーンの洗い出し
・代替要員確保のための班交代制の採用
などが挙げられていますが、まさに“事業継続管理”の実践を迫られているといえます。貴事務所の対策行動計画は大丈夫ですか?

 写真は東京メトロ「町屋」駅構内に設置されたAEDです。
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 職員用通路に通じる壁際にひっそりと・・・

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2009年09月05日

AEDのある風景(NO.39)

 会計事務所の業務は1年を通して本当に多忙ですね。その中でも現状打開のため何らかの取り組みに集中できる期間は、敢えて言えば9月〜11月の、たった3カ月かも知れません(丁度、今の時期です)。最大でも2月、3月、5月、そして12月を除いた8カ月が、比較的“これから先のこと”に取り組むことのできる機会ではないでしょうか?
 何れにしても、既存業務のあり方を見直したり、商品・サービスを再構成する活動に割り当てられる時間は多くありません。しかし、特に新しい提供業務を開発若しくは採用するような場合には、そのために結局多くの教育・訓練工数を掛けることになってしまいます。

 これまでの顧客担当経験をそのまま活かし、特別な教育訓練を必要とせず、且つ実際に顧問先企業の経営改善指導に役に立つ“都合のいい商品”が開発できたらなぁ・・・と考え、弊社で実際に作り上げた『コンセプト商品』があります。その商品には<シンプルBSC>と名前を付けました。
 <シンプルBSC>は昨年秋の発売以来、多くの士業事務所の皆様にご採用いただきました。今年も更に、業務別オプションや業種別オプションの開発が進んでいます。これからも、少しでも“時間の無い”皆さんのお役に立てるサービス開発を目指したいと思っています。

 写真は新千歳空港のターミナル内に設置されたAEDです。
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 「まりもっこり」とのツーショット。

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2009年08月16日

AEDのある風景(NO.38)

 前回の続き・・・ということで、今回はAEDを操作する人の教育・訓練についてです。
 事務所にAEDを設置するまではいかなくとも、AEDの操作を含む『救命講習』を受講された方はいらっしゃるのではないかと思います。
 『救命講習』といっても、成人に対する心肺蘇生法やAEDの使用法などを学ぶ<普通救命講習T>や、成人、小児、乳児に対する心肺蘇生法やAEDの使用法、止血法、搬送法などを学ぶ<上級救命講習>があります(横浜市火災予防協会の場合)。その他<普通救命講習U>が開講されている場合もありますが、これは<普通救命講習T>+効果測定(つまり修了テスト)のコースです。
 受講費用は地域によって差があり、すべて無料で参加者を一般公募している場合や、コースによって教材費千円〜二千数百円程度が掛かる場合があります。
 初めて参加される場合は、費用が掛かったとしても安価で、講習時間も3時間程度の<普通救命講習T>をお奨めします。きちんと修了証も発行されます。
 AEDは、基本的に誰でも操作して構わない機材です。しかし、いざ実践となった場合には、やはり教育・訓練を受けた経験が必ず役に立つと思います。興味を持たれた方は【○○○(←お住まいの市区町村名) 救命講習】でネット検索してみて下さい。

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 写真(上)は山陽新幹線・荷物棚に組み込まれたAED(撮影協力:旅の達人こと・・・つまり弊社角田代表/ありがとうございます)です。写真(下)は東北新幹線・デッキに設置されているAEDです。
 今回は、新幹線車内シリーズでまとめてみました。

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2009年07月25日

AEDのある風景(NO.37)

 AEDが設置してある士業事務所・・・。津々浦々、多くの事務所にお邪魔していますが、まだ私としてはお目に掛かったことはありません(設置されている事務所様がありましたら、是非ご連絡下さい。取材させて下さい m(_ _)m )。

・地域の中心地(人の往来が多い場所)に事務所を構えている。
・逆に、医療機関、公共施設、学校などと距離がある場所に事務所を構えている。
・日常的に、ご高齢の方も含め多くのお客様が事務所を訪れる業務形態をとっている。
・医療関連の顧問先様が多い、又はこれから医療関連業種への展開に力を入れようとしている。
・既に、様々な年代に渡る数十名のスタッフが働いている。
・事務所として地域貢献をしたいが、具体的にどういった取り組みがいいのか思い付かない。
・企業としての社会的責任のひとつとして、できることから始めたい。
・Webサイトに経営理念を打ち出してはいるが、言葉だけではなく、カタチとして何か姿勢を示したい。
・ウチのブランディングの基本は“地元密着”“安全・安心”!

 上記の条件にひとつでも当てはまる場合は、AEDの設置を検討されては如何ですか?
 じゃあ、AEDっていくら位するの?ということになりますが、買い取りの場合は10万円台〜40万円台までバラツキがあるようです。放置したままバッテリーが何年保つか?その仕様によっての価格差が大きいようです。ただ現在はレンタル方式による普及が進んでおり、この場合は月々数千円のコストで設置できます。

 しかし、ハードだけ揃えても取り組みとしては中途半端ですね。そこで次回は、AEDを操作する“人(ソフト)”の教育・訓練についてお伝えしようと思います。

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 写真は、中国自動車道「西宮名塩SA」にあるAEDです(撮影協力:弊社Tanakaさ〜ん ありがと)。長時間の運転、長時間乗車の合間の休憩、体調に変化をもたらす可能性がありますからね。
 最近、方々からAEDの写真を提供いただくようになりました。有り難うございます。優先的に掲載させていただきます。自分で撮り貯めたものは後回しにして・・・今年一杯はネタが保ちます。
(^_^)v
 

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2009年07月05日

AEDのある風景(NO.36)

 昨日は地元小学校の“フェスティバル”のお手伝い(焼きそば焼いたり、キャンプファイヤーやったり、屋上から花火を打ち上げたり・・・)。今日は秋に行われる“ウォークラリー”コース検討のための試走。仕事の予定の無い土曜・日曜も別のオシゴトが満載です。先週の日曜日も、何故か体育館で膝を擦り剥いていました(まだ完治せず)。しかしこれらも、普段運動らしい運動をしていない私にとってある意味貴重な肉体労働です。

 この夏(8月2日)は「1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭中央大会」が横浜・赤レンガパークで行われ、NHKのラジオ、テレビで実況生中継されます。この大会は1962年から続いている(地元に回ってくるまで知りませんでした)大きなイベントです。もし、最近運動不足気味とお感じの方がいらしたら、子供の頃を思い出して一緒に如何です?『♪らじおたいそぉーだいいちぃー♪』・・・しかし、当日の従事者は朝3:00集合って、私の聞き間違いでしょうか?

 写真は弊社・本社近くにあるスーパーマーケットに設置されているAEDです。
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持ち運びし易そうなケース(撮影協力:kato/ありがと)。

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2009年06月16日

AEDのある風景(No.35)

 また忘れた頃に、AEDのある風景っぽいお話しを。
 先日、プロの有名格闘家の方がリング上で心肺停止状態になり、結果、命を落とされる悲しい事故がありました。少し前には、東京マラソンに出場された男性タレントの方が、レース中に心肺停止状態となり、このケースでは、結果的に蘇生に成功したという出来事がありました。
 何れの場合もAEDが使用されたようです。

 ここ最近AEDの普及が進み、実際にはマスコミ報道には載らないまでも、全国での実使用事例が増えてきているのではないかと思います。ただ、結果は、傷病者の状態などにもよって大きく二つに分かれます。生きるか・・・死ぬか・・・。助けられるか、力及ばず・・・。

 確かなことは、少しでも身近にAEDがある環境は、少しでも多くの命を救える環境であるということです。更なるハードウェアの普及と、ソフトウェアの充実を願います。

 写真は、大手ビジネスホテルチェーンのフロント付近に設置されているAEDです。
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 コンパクト。目立たない。でも、安心。


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2009年05月25日

AEDのある風景(NO.34)

 皆さんのご家庭には携帯型ゲーム機なるものはありますか?我が家には「ニンテンドーDS」というのがあり、ガキ共の勉強時間圧縮に貢献しています。
 まあ、各家庭の個別問題は置いておいて・・・この厳しい時代に多大な利益をあげている“ニンテンドー”さんでは素晴らしいブランディング構築がなされているようです。それは、修理・メンテナンスにおける【神対応】のまさしく“神話”です。
 「修理に出すと新品が送られてくる」「保証期間が過ぎていても新品が!」などという噂レベルの情報が氾濫しているしているそうですが、現実的には過度に収益を圧迫するような過剰サービスは提供されていないとは思います。但し、メーカーに好意をもった噂が広がること自体、地道な日頃のCALL対応や、誠実な修理対応の積み重ねの結果だと考えられます。
 顧客満足度向上、顧客不満足度低減(苦情対応含む)へ徹底して取り組むことも、強固なブランド構築に繋がりますね。当然、長い期間に醸成される企業体質・風土があってこそだとは思いますが。

 写真はJR「小田原」駅の構内に設置されているAEDです。
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 EX−ICの端末と仲良く並んで、風景にとけ込んでいます。

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2009年05月05日

AEDのある風景(No.33)

 このゴールデンウィーク、たとえ<16連休!>の方にとっても、もう終盤ですね。経済危機、新型インフルエンザなどの影響はあっても、全国の行楽地は賑わったようです。私の地元でも横浜開港150周年記念のイベントが始まっており、例年以上の賑わいを見せていたように思います。
 弊社がお世話になっている全国の事務所様の、所謂「地元」では、150年どころではない長い歴史の足跡を垣間見ることが多々あります。ただ、いまひとつ数百年単位の歴史などについて鈍感な自分も認めざるを得ず、これは、せいぜい150年の歴史の土地に生まれ育った感性なのか?と、変な言い訳じみた考えも浮かんできます。
 全国の「地元」の歴史談議に触れるたび、先生方の地域への愛着や誇りといったものを痛感します。私自身としても、こういった機会を利用して地元の歴史について改めて学び、考えてみようかと思います。『たかが150年。されど150年。』

 写真はJR「大曲(秋田)」駅の改札口付近に設置されているAEDです。
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 すぐ横にある、地元PRのカラフルなディスプレイが印象的です。

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2009年04月15日

AEDのある風景(NO.32)

 「ISO17021」ってご存じですか?これは「マネジメントシステムの審査及び認証を行う機関に対する要求事項」と呼ばれるもので、ISOの審査機関に対するISOです。直接私達には関係ありませんね。しかし今、この要求事項が何だかんだで(つまり審査を行う方のご都合で)、ISOの更新審査の時期を(半ば強制的に)これまでの3カ月前や6カ月前に前倒ししろ!なんて連絡が、全国のISO認証取得組織に入っているようです。

 通常は、別に審査前に特別な見直し作業をする必要があるから・・・とか後ろ向きな理由ではなく、審査当日の対応や審査後の是正処置対応も考慮して、繁忙期を避けた年間スケジュールを設計している事務所様も多いはずです。
 これまで、『税理士試験も終わり、お盆休みも過ぎた8月下旬を審査時期にあてよう』などど設計していた場合は【5月下旬の審査】。『5月も過ぎ、6月中旬なら2日間位の審査日程は大丈夫』などと設計していた場合は、【3月中旬の審査】。審査機関の言うなりになっていたら、こんなことになってしまいます。

 「ISO17021は、更新審査中に発見された不適合等は、有効期限前に是正処置が実施されることを要求しているから」というのが審査機関側の論拠らしいですが、どんな組織の状況にも一律に適用しようとする姿勢には、こちらから“重大不適合”を突きつけたくなります。
 ISO認証を受けられている事務所様。次の更新審査はいつですか?もし更新審査時期の問題でお困りでしたら、弊社までご相談下さい。『何のためにISOの認証を受けているのか?』から、一緒に考えていきましょう。審査機関の要求をすべて呑み込むだけが唯一の選択肢ではありません。

 写真(↓)はJR「松本」駅構内のAEDです。掲示板がちょっと邪魔。
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 ついでに、AEDではありませんが、(↓)はJR大糸線の某駅の券売機です。シンプルで気に入りました。
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 シンプルといえば・・・<シンプルBSC>も、どうぞよろしくお願いします!

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2009年03月26日

AEDのある風景(NO.31)

 先日都内で、ある講演会に参加する機会がありました。演題は『リスクマネジメントのための失敗学』。講師は、東京大学大学院工学系研究科 社会連携講座 特任教授 濱口哲也先生でした。
 聴講の機会を得て“本当に良かった!!”と、心の底から思うことのできる貴重な経験でした。
 常日頃、口を吐いて出る予防処置、再発防止、水平展開などの言葉が、これまで如何に思慮不足のものであったかを痛感させられました。私なりに、これからの努力の方向性としてひとつ明確になったことは、「想定外を想定内に引っ張り込む」ということです。あらゆるインシデントは想定外のところからやって来る・・・ということは、予め“想定されている”わけですから。
 リスクマネジメントの分野で直接支援をさせていただいている事務所の皆様とは、改めて、今回の【気付き】を共有する機会を設けようと考えています。

 写真は、ある公共施設(区役所)内に設置されているAEDです。
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(↓ AED収納箇所拡大)
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 以前も紹介した自動販売機組込型です。この施設には、他にも単体型のAEDが備わっていました。

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