顧問先経営者はわかりやすい試算表や決算書の説明とともに経営全般の悩みを打ち明け、共有し、ともに改善の糸口を考えてくれる担当者を望んでいるのですが、しかしながら会計事務所向けの専門知識教育訓練はあっても、月次や決算の場での顧問先コミュニケーション向上をテーマにした教育訓練はありませんでした。
このカリキュラムは、同業者でもある会計事務所現場での数々の体験やツールをベースにした社長との応対力向上のための教育訓練となります。
今回はスタッフ基本応対力向上コースが開催され、「顧問先の社長が知りたい経営のギモン」「顧問先企業の経営フローを描き出す【簡易経営機能状況シート】の使い方」「実際に顧問先の仕事を調査しよう!上手な聴き取り、下手な聴き取り」などの研修がありました。
参加された方は熱心にメモをとり、また実習をされておられました。
研修終了後、懇親会があり名刺や情報を交換され会場は熱気で満ちておりました。
●KIZUNA(キズナ)現場で使える即戦力教育カリキュラム
















