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2010年01月25日

AEDのある風景(NO.46)

 苗場スキー場のピーク時(1992年度)の利用者数は318万人。2008年度の利用者数は127万人にまで減少したそうです。その昔は、数ヶ月前の予約開始ですぐに満室になっていた苗場プリンスホテルも、昨年のクリスマスイブに入っていた予約は全室の4分の一だったということです。勿論、苗場だけではなく、全国のスキー場経営も苦戦されていることでしょう。
 スキーシーズンの週末は、首都圏から全国各地のスキー場への民族大移動状態だったころが懐かしく感じます。今も自宅の物置には当時のスキー用具一式が眠っています。ただ、今ゲレンデに繰り出したら、骨折間違いない体型にはなっていますが・・・
 いつかは子供たちを連れて“安全な”家族スキーを楽しみたいと思っています。まずはほんの少し、ダレきったカラダを鍛えなくてはいけませんけど。

 もうすぐバンクーバー・冬季オリンピックが始まります。選手の皆さんの活躍が、ニッポンの冬季レジャースポーツ人気の復活にも繋がるように祈っています。

 写真は「大阪(伊丹)空港」施設内に設置されているAEDです。
aed-63.jpg
 今はスキー場にもAEDって備わっているんでしょうか?

イプシロン
posted by イプシロン at 23:55 | Comment(0) | AEDのある風景 | 更新情報をチェックする
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