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2009年08月16日

AEDのある風景(NO.38)

 前回の続き・・・ということで、今回はAEDを操作する人の教育・訓練についてです。
 事務所にAEDを設置するまではいかなくとも、AEDの操作を含む『救命講習』を受講された方はいらっしゃるのではないかと思います。
 『救命講習』といっても、成人に対する心肺蘇生法やAEDの使用法などを学ぶ<普通救命講習T>や、成人、小児、乳児に対する心肺蘇生法やAEDの使用法、止血法、搬送法などを学ぶ<上級救命講習>があります(横浜市火災予防協会の場合)。その他<普通救命講習U>が開講されている場合もありますが、これは<普通救命講習T>+効果測定(つまり修了テスト)のコースです。
 受講費用は地域によって差があり、すべて無料で参加者を一般公募している場合や、コースによって教材費千円〜二千数百円程度が掛かる場合があります。
 初めて参加される場合は、費用が掛かったとしても安価で、講習時間も3時間程度の<普通救命講習T>をお奨めします。きちんと修了証も発行されます。
 AEDは、基本的に誰でも操作して構わない機材です。しかし、いざ実践となった場合には、やはり教育・訓練を受けた経験が必ず役に立つと思います。興味を持たれた方は【○○○(←お住まいの市区町村名) 救命講習】でネット検索してみて下さい。

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 写真(上)は山陽新幹線・荷物棚に組み込まれたAED(撮影協力:旅の達人こと・・・つまり弊社角田代表/ありがとうございます)です。写真(下)は東北新幹線・デッキに設置されているAEDです。
 今回は、新幹線車内シリーズでまとめてみました。

イプシロン
posted by イプシロン at 00:27 | Comment(0) | AEDのある風景 | 更新情報をチェックする
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