イプシロンブログトップつのわ〜るどシンプルBSC

2009年05月05日

AEDのある風景(No.33)

 このゴールデンウィーク、たとえ<16連休!>の方にとっても、もう終盤ですね。経済危機、新型インフルエンザなどの影響はあっても、全国の行楽地は賑わったようです。私の地元でも横浜開港150周年記念のイベントが始まっており、例年以上の賑わいを見せていたように思います。
 弊社がお世話になっている全国の事務所様の、所謂「地元」では、150年どころではない長い歴史の足跡を垣間見ることが多々あります。ただ、いまひとつ数百年単位の歴史などについて鈍感な自分も認めざるを得ず、これは、せいぜい150年の歴史の土地に生まれ育った感性なのか?と、変な言い訳じみた考えも浮かんできます。
 全国の「地元」の歴史談議に触れるたび、先生方の地域への愛着や誇りといったものを痛感します。私自身としても、こういった機会を利用して地元の歴史について改めて学び、考えてみようかと思います。『たかが150年。されど150年。』

 写真はJR「大曲(秋田)」駅の改札口付近に設置されているAEDです。
aed-42.jpg
 すぐ横にある、地元PRのカラフルなディスプレイが印象的です。

イプシロン
posted by イプシロン at 22:15 | Comment(0) | AEDのある風景 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: