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2009年03月26日

AEDのある風景(NO.31)

 先日都内で、ある講演会に参加する機会がありました。演題は『リスクマネジメントのための失敗学』。講師は、東京大学大学院工学系研究科 社会連携講座 特任教授 濱口哲也先生でした。
 聴講の機会を得て“本当に良かった!!”と、心の底から思うことのできる貴重な経験でした。
 常日頃、口を吐いて出る予防処置、再発防止、水平展開などの言葉が、これまで如何に思慮不足のものであったかを痛感させられました。私なりに、これからの努力の方向性としてひとつ明確になったことは、「想定外を想定内に引っ張り込む」ということです。あらゆるインシデントは想定外のところからやって来る・・・ということは、予め“想定されている”わけですから。
 リスクマネジメントの分野で直接支援をさせていただいている事務所の皆様とは、改めて、今回の【気付き】を共有する機会を設けようと考えています。

 写真は、ある公共施設(区役所)内に設置されているAEDです。
aed-39.jpg
(↓ AED収納箇所拡大)
aed-40.jpg
 以前も紹介した自動販売機組込型です。この施設には、他にも単体型のAEDが備わっていました。

イプシロン
posted by イプシロン at 03:27 | Comment(0) | AEDのある風景 | 更新情報をチェックする
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