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2008年12月15日

これであなたも話術の達人

実践編 講師を印象付けるテクニック!

前回まではスーパー講師になるためのプレゼンの達人 準備編をお伝えしてきましたが、いよいよ今回から実践編として講師を務める際のノウハウを公開して行きます。

実践編の第1回目は講師を印象付けるテクニックです。セミナー、研修会でも個別プレゼンでも講師や発表者に興味を持ってもらうことは非常に重要です。また印象強く記憶してもらえれば事後の商談や次のステップへの提案に役立つことは言うまでもありません。

それでは講師や発表者を印象付けるテクニックとはどのようなものでしょうか?まず"見た目"で印象付けるテクニックがあります。スーツやシャツ、ネクタイと言った視覚で印象付けるものです。もちろんその場の雰囲気にそぐわないものはダメですが、わざと目立つような服装を選んだり、講師を行う場合には必ず毎回ピンクのシャツを着るなどの工夫でも印象付けられます。名前に特徴のある方は講演やプレゼンの前に"読み方"や"苗字の由来"などを話しても良いでしょう。また同じフレーズを繰り返すことも印象に残ります。

上級テクニックとしては、大きめの会場でもわざとマイクを使用しないで講師やプレゼンを行うといった方法も印象に残るでしょう。講師や発表者にインパクトがあれば必ず良い展開に向かいますので印象付けるテクニックを身につけることは重要です。

私も色々と試していますが(もちろん前述の方法は全て行いました)、講師自ら入り口に立って参加者1人1人に挨拶を行う方法も有効でした。とかく講師と言うと偉そうな感じを受けますが、あえて講師から挨拶を行うことで印象付けることができます。

イプシロン
posted by イプシロン at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話術の達人 | 更新情報をチェックする
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