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2008年12月09日

USBメモリウイルス

皆様もUSBメモリを利用されていると思います。

最近、USBメモリなどの外部記録メディアを通じて感染を広げるウイルスの被害が爆発的な勢いで急増しています。

 USBメモリ内の身に覚えのないファイルを興味本位でクリックしたら、PC経由で感染した」「データの受け渡しで他人のUSBメモリをPCに接続したら感染した」「PC教室で自分のUSBメモリを接続してデータをコピーし、そのUSBメモリを職場で使用したらウイルスを検知した」といったものがあります。

感染すると、システムファイルの破壊などの被害が発生します。

USBメモリを使いお客様のPCとデータのやり取りをすることのある方は、対策を講じる必要があります。
 対策として、ウイルス対策製品を最新のものにするほか、保有者などが不明瞭な外部記録メディアを使用しない、会社のPCで個人の外部記録メディアを使用しないなど。

所内全体でルールを決め実行してください。

イプシロン
posted by イプシロン at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報セキュリティ | 更新情報をチェックする
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